フルベジモコの定義

フルベジモコ(FRU-VEGE MOKO)とは?

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フルーツ+ベジタブル+スキムミルク

フルーツ 甘み(りんご・バナナなど)・酸味(ミカン・レモンなどの柑橘類)
ベジタブル 葉野菜(必須)・根菜類
スキムミルク 低脂肪・高カルシウム・高たんぱく質

上記のものをミキサーで混ぜ合わせたものです。
※モコ=ハワイ語で混ぜるという意味
※その他のものを入れてはいけないというわけでなく、上記のものが入っているものが「フルベジモコ」となります。
※特に入れてはいけないものはありませんが、塩分、脂分は控えた方が健康のためには良いです。

フルベジモコの特徴

作るのが簡単

フルーツ、ベジタブルを洗って、切って、ミキサーで混ぜるだけなので、お料理が苦手な人でも、忙しい人でも手軽に作ることができます。

野菜1日350g、果物1日200gのサポートに

野菜の1日の理想摂取量は350g以上、果物は200gです。これを毎日、クリアするのは、大変ですが、1日1杯のフルベジモコを取り入れることで、1日分の摂取量のフォローに役立ちます。

効率良く、栄養素を吸収できる

野菜に含まれる豊富な栄養素は固い細胞壁に守られていますが、ミキサーで細かく粉砕することで、より栄養素を吸収しやすい状態にすることができます。

野菜や果物をまるごと取れる

フルベジモコはジューサーではなく、ミキサーで作るので、食物繊維も残り、素材を生のまま使用するので、加熱すると壊れやすい栄養素や、茹でると溶け出す水溶性ビタミンなどもまるごと取り入れることができます。野菜や果物は、皮に栄養素を含むものも多く、ミキサーの場合はまるごと撹拌するため、皮も同時に摂取することができます。

フルベジモコにカルシウムを積極的に取り入れて欲しい訳とは?

カルシウム不足を補うため

カルシウムは日本人に最も不足している栄養素のひとつとされています。カルシウムの不足が続くと、骨折しやすくなったり、骨粗しょう症を招きやすくなります。さらにイライラ感などで精神が不安定になったり、高血圧や動脈効果の原因になると言われています。このように私たちの身体と健康にとって、重要な働きをたくさん持つのがカルシウムです。
緑黄色野菜にもカルシウムは多く含まれていますが、さらにスキムミルクなどを加えて、カルシウムを摂ることをおすすめします。

フルベジモコの効果的な飲み方

できるだけ常温で飲む

冷やしたフルベジモコを飲むことで、直後の体温が下がり、基礎代謝が落ちたり、内臓器官を冷やして消化 にも影響が出る可能性がありますので、常温に近いものを飲むようにしましょう。

ゆっくり噛むような感じで飲む

フルベジモコの場合、繊維類も多く含まれていますので、腹持ちがは良いですが、より腹持ちを良くするために一気に飲むのではなく、ゆっくりと噛むようにしながら飲むようにしてください。また噛むようにすることによって、唾液の分泌も促されますので、より消化が良くなります。

毎日、継続して飲む

より効果を実感しやすくするためには、1日1リットル以上、飲んでほしいところですが、量を飲むことよりも、続けて飲むことを優先して、無理なく飲める範囲の量から始めていきましょう。

Fresh green smoothie in the glass

フルベジモコはいつ飲むのがいいの?

朝食の時間帯がベスト

フルベジモコは、朝、昼、夜、基本的にはいつ飲んでも体内に栄養補給することができるため、いつ飲んではいけないという時間帯は特にありません。ただし、栄養素を体に吸収しやすいという面を考えると空腹時に飲んでいただくことがより良いので、
そういう面を考慮すると、朝食の時間帯をオススメします。朝起きた空腹の状態でフルベジモコを飲むことによって、栄養分をより体内にしっかりと吸収させることができます。
野菜や果物をたっぷり使うことができ、様々な栄養素をとることができます。毎朝の習慣として続けると体にも良い変化が現れてくるでしょう。

フルベジモコはどのくらいの量を飲めばいいの?

1日1L

特に決まりはありません。例えば、3食の内、1食を置き換える場合ならば、1Lを毎日飲んでもいいです。しかし3食+フルベジモコとなりますと、1回に350mlぐらいが良いと思います。